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遺伝子組み換え

平気でこういうことを主張できるのがモンサントだということを肝に命じておく必要があると感じています。

以前、明らかな不具合をモンサント自らが認めているにも関わらず認可されている、という記事 http://j.mp/2kuWOPg を紹介しましたが、

今日はその続きになります。

遺伝子組み換え作物はいま(下)モンサントが農薬残留基準を支配する】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00010001-socra-soci

ヤフーニュース

世界初の健康被害は日本企業によるものだった

 モンサント社が1996年2月に日本政府に出したラウンドアップ耐性大豆の安全審査申請書によれば、当時のアメリカの家畜飼料のラウンドアップ残留濃度基準は15ppmだったが、ラウンドアップを散布した耐性大豆の約半数からこれを超える濃度が観察された。これに対するモンサントの言い分は驚くべきものだった。

 「この新しい組換え大豆の栽培方法では従来の残留濃度基準を超える場合がある。よって現在の基準を上げる必要がある」。政府に安全審査を申請する企業が国の基準を変えるよう主張していたのである。

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