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坂田囲碁読本 21

最近は親の入院ということがあり、自分の老後について考えることがある。

公の介護保険とは別に、民間の生命保険についても介護保険というのがある。公の介護保険はサービスが提供されるのに対して、民間のものはお金が提供される。

民間のものは、貯金をしていれば不用という意見も強いのだが、年老いた両親を見ていると、自分の支えがあった方が心強いかと思った。

そこで、先日、S生命の介護保険に申し込んだ。保険料は一括払い(本当は三分割を一度に支払った)にして370万円くらいだった。

これで私が要介護2になると、年金が60万円支払われ、要介護にならずに死亡すると、死亡保険金が300万円支払われる。

損か得かはわからない。ただ一番の問題は私の死亡保険金の受取人を年老いた母にしなくてならないことである。

相手を探して、世間並みに妻を受取人に出来るようにしたいものだ。

坂田囲碁読本 21

黒の手番