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対話的日記 なんだか可哀そうな気がするが

☆印が私の意見、生徒が卒業後、殺人事件を起こした学校の校長を知っているが、こんな善人そうな人ではなかったなあ。自分の点数稼ぎばかりをやって、自分のマイナスは知らんという奴だった。

◇校長「個人情報の扱いに対する認識が甘かった」

☆良いと言うことではないが、何とかしてやろうという気持ちはあるように思われる。

 埼玉県熊谷市立熊谷東中学校(西博美校長)が、自校の生徒13人が非行などの問題を抱えているとして、地域の自治会長などを集めた会議で氏名や住所入りの資料を配布していた問題で、学校と市教育委員会は15日夕、市内で記者会見を開き謝罪した。経緯などを説明するため、24日に保護者会を開くという。

☆どうやって、非行少年たちを指導することができるか。指導する知恵のある人がどこにいるのだろう。良く、ゼロ点でも個性という言い方もあったが、非行も個性なのだろうか。教師に気にいられないだけで、問題児にされるならば気の毒だ。

 会見で西校長は、涙ながらに「個人情報の扱いに対する認識が甘かった」と謝罪。15日朝に校内で緊急集会を開き、生徒に謝罪したと説明した。また、市教委学校教育課の原口政明課長は「いじめや非行防止の観点から学校と地域が連携することは重要」と強調した上で、「個人情報をどのあたりまで共有するかガイドラインが必要。しっかり考えたい」と話した。

☆学校というのは個人情報を扱うところだから、情報の管理について文科省の指導が必要なところがあるのだろう。

☆地域と非行との関係はないわけではない。昔、近所の中学は下校時間にヤクザさんたちが門の前にスカウトに来ていたと言う話しがあった。

 資料は1月の会議で配布され、民生委員や自治会長、熊谷警察署員、市教委職員らの出席者が持ち帰った。翌日に熊谷署と市教委の分を除いて回収されたが、出席者以外に資料の画像が流出した。【三股智子】

☆出席者から情報が漏れたのだけれど、漏らす奴も、漏らす奴だと思う。常識がないのだろう。家族が流したのかもしれない。画像をネットに載せた奴が一番悪いだろう。

「非行生徒」資料 配布を謝罪