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シュリサティアサイババ

【シュリ・サティア・サイババのアシュラムに1ヶ月滞在】

わたしの31歳の頃の記憶らしきものでは。

その頃新聞販売店の社員として2年くらい経過した時でした。お給料も充分過ぎるほどもらって、住まいもある自動車もある、休憩時間やおしごと終了後、休日にはお氣にいりのカフェや自然食カフェにもかなりの頻度で行けていた。

しかーし、わたし自身のなかでなにか満たされないものがありました。

「そうだ。インドにおられるシュリ・サティア・サイババのお姿を見に行こう」とおもいたち準備を進めました。

サイババのアシュラムまで日本語が出来るガイドに案内してもらえて入村手続きまでしっかりサポートしてくれる個人向けの旅行会社のツアーを申し込みしました。

勤め先には「わたしは1ヶ月間、サイババのアシュラムに行きます。そのあと勤務を続けるかどうかについては、帰ってきてから相談しましょう」とお伝えしました。

ほどなくして、わたしは宇宙の采配通りにサイババのアシュラムに到着。バジャンを歌ったり、瞑想したり、ダルシャンに参加したりして。あっという間の1ヶ月でした。

日本に帰ってきてからも、会社のほうから引き続き勤務して欲しいと依頼を受け、以後41歳の頃に退職するまで、無事に勤めました。

続きはまた書きますね。

きょうもすばらしい1日をありがとう。明日もすばらしい1日をありがとう。

愛しています。

日本一氣ままな口コミの神様ほそいけいた