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自分の首を絞めるのは自分

時々外部の状況に関係なく気持ちが下向きになることがある。

僕でもなる(笑)。

客観的に見つめてみるとちょっと興味深い。

なんで今オレは気持ちが下を向いているんだろう…。

別にいまマズい状況が起きているわけでもなんでもないのに。

そしてソレは他愛のないことをきっかけに消えたりもする。

そう考えると最終的に自分の首を絞めるのは、結局自分自身の心なのではないか。

もちろん外的に困った状況や切羽詰った状況はある。でも心を締め付けていくのはやっぱり自分の心のような気がする。

例えば人の心配事の話を聞いたとき、その人自身の苦しみや困り果てた思いを軽んじるつもりはないにせよ「そんなにたいしたことでもないのでは…」と感じてしまうことはないだろうか。本人はドツボにはまった状態だけれど傍から見るとそれほどでもないように思えることはあると思う。他人事だからなのだろう。

ならば逆に自分自身を「他人事のように客観的に見ること」が出来たら、状況が変わることはないにせよ対応に精神的な余裕が生まれるのではないか…。

僕はそんな風に考えるようにしている。

もちろんこれは個人的な精神的対応法なので正しいかどうか、誰にでも当てはまるのかどうかはわからないけれど(笑)。