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【映画】アメリカでは

草薙少佐役にスカーレット・ヨハンソン嬢が起用されたので、アメリカではホワイトウォッシングだなんだと、映画の出来栄えより人種差別問題で議論が盛り上がっておりますね。

原作の士郎正宗氏の描くところの少佐は、氏の画の特徴からして日本人離れしたハーフやクォーターのような雰囲気を感じます。

特に映画「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」で沖浦啓之氏が描くところの少佐は、鼻の高さや目のくぼみ方、あごの形状などの特徴を見るに、逆に純アジア系の俳優では不自然かも知れません。

なおトレイラーが公開されていましたので見ましたが、映像はそう悪くない気がします。

あとはストーリーがどうなるかでしょう。

ただ一つだけ不満があるとすれば、それは配役よりも音楽です。

言っても仕方がないのかも知れませんが、なぜ音楽を川井憲次氏に頼まなかったのかと。

映画「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」の川井氏の音楽は素晴らし過ぎるんですよね。

あれをバックに実写の映像が流れるとピッタリなんですが……。

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