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いちやまのむむろ

 ついでにかが。

 「ネガポジポジ」挿入曲、「ミチリサマイルミ」の節で口づさんでください…とここまで前の日記と同じ(笑)。

 研修生実力診断後の飲み会も終わり日が変わる前に帰宅しました。お会いできたみなさん、ありがとうございました。お話する時間が少なかったり、お会い出来なかったみなさん、またの機会を作りましょう。

 いちやまのむむろ、は、2012-2014年頃に研修生の指導者が一岡・山岸・野村みな美・室田瑞季を呼ぶ時の呼称でした。多分日常呼びで2音節でというのがローカルに流行っていた時期なのだろうと思います。しかし理子は今でもいっちゃんのことを「いち」、のむさんのことを「のむ」と呼ぶし、いっちゃんも理子を「やま」と呼びます。当時の流儀はまだまだ残っています。

 瑞季は2014年にアンジュルムに入ってからはおそらく研修生のことは殆ど触れていません。

 しかしのむさん・理子は研修生公演に帯同していることと、同時代意識があり仲の良い一岡・加賀が研修生に残っていたことで、ずっと強い関係になっていったのでしょう。思えば2015年実力診断でかえでぃーがベストパフォーマンス賞を取った時も理子は大泣きしていました。前に突き進んで行く瑞季も魅力的ですが、後ろにいる者を気にして行く理子・のむも、いやいや、魅力的です。

 今日、いっちゃんのネクストデビューが宣言されたことで、いちやまのむむろは全て正規メンバーに昇格することになりました。嬉しいです。うん、やはりそれはずっと見てきた者なので、素直にそうです。

 そして、だんちゃん・段原瑠々も昇格を決めました。

 あと一人です。

 井上ひかる

 「りっちゃんの研修生」、あるいは「りっちゃんの娘たち」と呼びたい2013年12月研修生公演経験者。譜久村聖竹内朱莉と同期の2008年6月初舞台のエッグ4期・金子りえが育てた研修生の最後はひかるになりました。

 全員が上がるわけでないことに意味は大いにあります。でも、上がってほしい。上がってほしいな。

 3月研修生公演いっぱいでひかるが辞めなければ推そうと思っていました。ひかる、推します。頑張れ。