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枚方自民内紛問題に進展、佐藤ゆかりへ総スカンと離党勧告カウントダウン間近、更に後任は。井脇ノブ子の動向は?

現在はさいたま市長選が元衆院議員の中森福代と現職の清水勇人の争いを静観しており、だが、こちらは都議選に向けて小池百合子潰しを掲げている。都議選に向けた小池百合子の政策検証に入る最中に入る所だ。新たな情報に小池百合子アントニオ猪木の金1120万円を着服の話が浮上されている。池袋交通・大栄交通癒着疑惑に続き、小池百合子のバッシングと悪業追加をする予定だ。

枚方自民内紛問題は大変な事態に遂に交野からも佐藤ゆかりへ怒りと総スカン、バッシングが現実的になった。枚方自民支部長の出来成元と佐藤ゆかりのトラブルは交野支部も巻き込み、そして前任で大阪11区から3回出馬した井脇ノブ子も加わり、佐藤ゆかり支部長交代を二階幹事長・安倍総理・菅官房長官に申し入れた、また、渦中の森友学園騒ぎで西村特別総裁補佐が大阪11区に出向き、事情聴取と聞き取りをした。佐藤ゆかりの活動報告を見ては地元活動は消極的だ。また、市議団も一致団結結束感も出た構えだ。

都議選後に小池百合子の自民自動離党は当然だが、佐藤ゆかりへの強制離党も眼に見えたし、こちらからは小池百合子佐藤ゆかりは今すぐに強制離党をしなくてはならない。大阪の万博誘致につまらない波風を立てている以上は目障りすぎるとしか言えないからだ。また、井脇ノブ子の動向も気にしており、二階派のパーティーに出ていたのを確認した。何らかの形で国政復帰を果たして欲しい。

(参考)http://news-kahoku.sakura.ne.jp/1700515.html

自民分裂いよいよ現実化へ

市議団なす術なく存在感喪失

自民党本部は枚方と交野両支部に、4月中旬に衆院11選挙区(枚方、交野)支部長(支部長・佐藤ゆかり衆院議員)交代の可能性が強くなった事をこのほど連絡した模様だ。本部関係者によると枚方支部は交野支部より一足先の4月中旬に本部から連絡を受け、府連に対し『支部長交代要望』文書を提出したとされており、交野支部もこれに倣い同様文書を同下旬に提出した模様だ。

 本部は近く支部長交代を正式発表するとしている。交代となれば現職の佐藤ゆかり議員は党公認が得られなくなる可能性が強く、場合によっては自民党分裂選挙になる公算も強いようだ。

 佐藤議員は11選挙区自民党公認候補として平成26年12月の選挙で当選、以来持ち前の美貌とフットワークの良さで選挙区に君臨、自民党所属ながら大阪維新所属の伏見隆・枚方市長と総務省まで同行し、補助金増額を支援する等の懐の深さを見せるなどして後援会員も増加しているが、当選後にコフジ物流(本社、枚方市)などから受けた政治献金200万円を巡り、党枚方支部(出来成元支部長)とトラブルとなり互いに大阪地検に告訴・告発を行使(その後、双方不起訴)、これを引き金に平

成27年8月の枚方市長選を巡り出来支部長が佐藤議員を『名誉毀損』で提訴、争いは現在も続いている。

 選挙区支部長の佐藤議員、党枚方支部長の出来氏…双方共に11選挙区内では巨頭の立場を確立しているものの、両者共に統率力の点では『巨頭』の条件を満たせず、4人の自民党枚方市議団をまとめ切れないまま現在に至っている。一方、市議団(高野寿陛代表)も実力者の千葉清司市議を会派から離脱させるなど、代表の力量・知力不足と信望低下で4人の議員団会派を統率出来ず、3月限りで会派が1対3に分裂し内乱に拍車がかかっている状況だ。

 内部混乱が続くと衆院選で党公認候補として新人が11選挙区から出たとしても、支持票は完全に分裂する事は間違いなく、また、中央で自民党政権と協力体制を敷いている公明党が、11選挙区で自民党候補者を推すのかも注目される。